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Alina's Atelier ~Factor of Despair~ Part 1 JP Text

Mar 18th, 2024 (edited)
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  1. FILENAME: text_521010-0.txt
  2. ねむ: …………
  3. 灯花: 自動浄化システムは安定してない これでハッキリしちゃった
  4. ねむ: “魔法少女が魔女になった絵”を アリナが描き上げたからね
  5. ねむ: 瀬奈みことが暴走して消えてから 色々と修復しようとしたけれど
  6. ねむ: このままだとドッペルを放たずに
  7. ねむ: 魔女になる魔法少女が 出るかもしれない
  8. 灯花: 穢れを全て回収できていたら
  9. 灯花: 魔女化という概念は 失われてるはずだからねー
  10. ねむ: 新たな対応を考えつつ 皆に伝える必要がありそうだね
  11. 灯花: 魔女になっちゃう可能性なんて すっごく低いんだし
  12. 灯花: みんなに伝えたところで なんにもできないから意味ないよ
  13. ねむ: …確かに、悪戯に不安を煽るなら 何も言わない方が吉とも言えるね
  14. 灯花: ただ、お姉さまとういには 伝えないとにゃー…
  15. ねむ: 今後のリスクを考えれば当然
  16. ねむ: それとも隠すつもりだった?
  17. 灯花: 伝えなくて済むならね
  18. 灯花: お姉さまとういには 負担をかけたくないし
  19. ねむ: …それは同意するけど
  20. ねむ: 定期的な管理では できることも限られてきた
  21. ねむ: 時間をかけて根本的に改修する ことも視野に入ってくるね…
  22. アリナ: はじまりは、灯花とねむからのオーダー
  23. アリナ: 詳細はシンプル “魔法少女が魔女になった絵”を描いてほしい ってことだけ
  24. アリナ: 繰り返し試してわかったのは アリナの結界に呪いを溜め込んで 魔法少女たちが魔力を注ぐと 最終的に魔女のビジョンが浮かんでくる絵具を ゲットできるということ
  25. アリナ: このこと自体は アリナ的にエモーショナルじゃない
  26. アリナ: 魔女…その呪われた絵を見て 魔法少女たちが 自分を戒めて生きようとする姿こそが アリナの求める“美”なんだヨネ
  27. アリナ: だからアリナは これはこれでビジネスにすることにした
  28. 「アナタのデスペア ドローイングします」
  29. 「奥深くに眠るフィアーと向き合えば アナタに必要な戒めが見えてくるカモ」
  30. アリナ: フレーズに惹かれた魔法少女たちが 今日も、戒めを求めてやってくる
  31. アリナ: ハロー
  32. アリナ: 知ってる子もいるだろうケド ドローイングの対価はナッシング
  33. アリナ: ただ、アナタの抱えてる葛藤を アリナに見せてくれるだけでいい
  34. アリナ: テルミー
  35. アリナ: アナタはこのファクトを知って どうバーンナップするの…?
  36.  
  37. FILENAME: text_521010-1_YCL1l.txt
  38. 五十鈴 れん: …………
  39. アリナ: プリーズ 何でもいいからコメントして
  40. 五十鈴 れん: ぁ…はい…………
  41. 五十鈴 れん: まるで…少し前の私を 見たような感じがして…
  42. 五十鈴 れん: すごく…辛かったことを 思い出しました…はい…
  43. アリナ: どんなアナタだったの?
  44. 五十鈴 れん: ………… …………
  45. 五十鈴 れん: 私は…悪意というんでしょうか… とても、感じやすいみたいで…
  46. 五十鈴 れん: 小さな頃から、生きづらさを 感じてしまってました…はい…
  47. 五十鈴 れん: 魔法少女になったのは 偶然でしたが…
  48. 五十鈴 れん: だから、負の感情を連鎖させる 魔女と戦って
  49. 五十鈴 れん: 優しい世界にするために、 頑張って…
  50. 五十鈴 れん: それでも、悪意も理不尽なことも 世界から消えないから
  51. 五十鈴 れん: もう無理だって 諦めたりもしました…
  52. 五十鈴 れん: だけど、今は違います
  53. 五十鈴 れん: 梨花ちゃんや衣美里さんたちに 救ってもらえて
  54. 五十鈴 れん: この世界で生きていく希望を 見つけられたから…
  55. 五十鈴 れん: でも…自分が魔女になった絵から 感じたんです
  56. 五十鈴 れん: 世界に希望を見つけた今でも 悪意を感じ続ける私は…
  57. 五十鈴 れん: どうにもできないって 全てに絶望してしまった時…
  58. 五十鈴 れん: この世界ごと、なくなった方が いいと考えるかもしれないって…
  59. 五十鈴 れん: …………でも…
  60. アリナ: …?
  61. 五十鈴 れん: 私は…絶対に、 絶望なんかしません…!
  62. 五十鈴 れん: だって、この世界を諦めて 投げ出してしまったら…
  63. 五十鈴 れん: 私は…大切な人たちも 失ってしまうから…
  64. 五十鈴 れん: 悪意なんてない、 すごく優しいみなさんと
  65. 五十鈴 れん: ずっと一緒にいたい… 同じものを感じていたい…
  66. 五十鈴 れん: だから、辛くても 何があっても…前を向きます
  67. 五十鈴 れん: こんなちっぽけな私なんかが…
  68. 五十鈴 れん: 絶望してる場合じゃ、 ないですから…!
  69. アリナ: …ふぅん
  70. アリナ: アナタをバーンナップさせる 希望のことがわかったワケ
  71.  
  72. FILENAME: text_521010-2_YCL1l.txt
  73. 木崎 衣美里: ハァ…………
  74. アリナ: プリーズ 何でもいいからコメントして
  75. 木崎 衣美里: ん~、なんつーか…
  76. 木崎 衣美里: あーしってノリで行動して 後悔したこともあんのに
  77. 木崎 衣美里: 結局変われてないなーって 思っちゃった
  78. 木崎 衣美里: …………
  79. 木崎 衣美里: 小悪魔になりたいっつって 魔法少女の契約をしたのはさ
  80. 木崎 衣美里: 近所のお姉ちゃんに憧れまくった 勢いからだったんだよね
  81. 木崎 衣美里: だから、高校生になった お姉ちゃんに距離をおかれてさ
  82. 木崎 衣美里: 憧れがいなくなっちゃって…
  83. 木崎 衣美里: ノリで魔法少女になるんじゃ なかったーって
  84. 木崎 衣美里: むっちゃ後悔したんだよ!
  85. 木崎 衣美里: あれから、他のワクワクを探して 飽きて、また探して、飽きて…
  86. 木崎 衣美里: その繰り返し!
  87. 木崎 衣美里: もー超悩んで後悔の連続!
  88. アリナ: それがアナタのデスペア?
  89. 木崎 衣美里: あー違う違う!
  90. 木崎 衣美里: ノリで動いて後悔してきたのに
  91. 木崎 衣美里: 何も変われてないことが 絶望的なんだよね
  92. 木崎 衣美里: …あの魔女の絵を見てたら それを改めて思い知らされたよ
  93. 木崎 衣美里: あーしは誰かに憧れてるだけで つまんないヤツだって
  94. 木崎 衣美里: 周りが変わるのが寂しくて あーしは成長せず空っぽのまま
  95. 木崎 衣美里: なのに相談所で悩みを聞くとかさ マジでヤバいよね
  96. 木崎 衣美里: …でも、気づけてよかった これは収穫っしょ!
  97. アリナ: …?
  98. 木崎 衣美里: あーし、変わってみる!
  99. 木崎 衣美里: 憧れてた“お姉ちゃん”から 卒業して、あーしらしさを探す!
  100. 木崎 衣美里: …ホントは知ってるんだ
  101. 木崎 衣美里: 大人っぽくなったお姉ちゃんと 久しぶりに会って話した時
  102. 木崎 衣美里: 変わるのは寂しいことじゃない
  103. 木崎 衣美里: むしろめっちゃワクワクするんだ ってすげー感じたもん!
  104. 木崎 衣美里: 今は空っぽなあーしだけどさ
  105. 木崎 衣美里: いつかお姉ちゃんに、成長した あーしを自慢してやろっと!
  106. アリナ: アイシー
  107. アリナ: そういう希望の持ち方も 悪くないヨネ
  108.  
  109. FILENAME: text_521010-3_YCL1l.txt
  110. 都 ひなの: …………そうか…
  111. 都 ひなの: いつか見たアタシの“欲望”は
  112. 都 ひなの: 絶望すると、あんな恐ろしい姿に 変わるのか…
  113. アリナ: プリーズ アリナに詳しく話して
  114. 都 ひなの: ああ、そうだったな…
  115. 都 ひなの: …アタシは、この幼い体形が 好きになれなくてな
  116. 都 ひなの: 昔、背伸び薬を作ろうとしたんだ
  117. 都 ひなの: だが、有害ガスを発生させて 死にかけた…
  118. 都 ひなの: その時、魔法少女の契約をして 一命は取り留めたんだが…
  119. 都 ひなの: 懲りずにもう一度、 背伸び薬を作った
  120. 都 ひなの: それも失敗に終わったがな…
  121. アリナ: アナタのデスペアは 失敗することなワケ?
  122. 都 ひなの: いや、そうじゃない
  123. 都 ひなの: あの魔女の絵を見るに…
  124. 都 ひなの: どうやら自分が考えるよりも この体形が相当コンプレックスで
  125. 都 ひなの: 理想の姿が手に入らないことを 恐れていたようだ…
  126. 都 ひなの: だが、おかげで見えたよ
  127. 都 ひなの: このコンプレックスが アタシの研究の道を開くんだ!
  128. アリナ: 研究?
  129. 都 ひなの: ああ、安全な背伸び薬の研究だ!
  130. アリナ: アナタも懲りないヨネ
  131. 都 ひなの: 二度も失敗したままでは 終われないだろう
  132. 都 ひなの: だがな…
  133. 都 ひなの: 万が一、作れなかったとしても いいんだ
  134. 都 ひなの: その時は代わりに 伸縮可能なヒールの研究でもいい
  135. 都 ひなの: より大人に見られる服装… いや、服そのものの研究もいい
  136. 都 ひなの: 何なら、科学的にメイクを 研究するというのもアリだな
  137. 都 ひなの: 満足しないかぎり、 アタシは研究を続けるだろう
  138. 都 ひなの: たとえ背は伸びなくても 研究分野の可能性を伸ばせる
  139. 都 ひなの: 科学者の本望だ!
  140. アリナ: ふん…オーケー
  141. アリナ: 自分の何を伸ばすかは 自分次第だヨネ
  142.  
  143. FILENAME: text_521010-4_YCL1l.txt
  144. 保澄 雫: …………
  145. アリナ: プリーズ 何でもいいからコメントして
  146. 保澄 雫: …どうしてだろう
  147. 保澄 雫: 色んなことを 一気に振り返れたような気がする
  148. 保澄 雫: …………
  149. 保澄 雫: …私は、家族や友だちといても 何をしていても空虚で
  150. 保澄 雫: どこも自分の居場所じゃない 感覚がずっとあった
  151. 保澄 雫: ひとりだけ、この感覚を 共有できそうな人がいたけど
  152. 保澄 雫: その人は 事故に遭ってしまったの…………
  153. 保澄 雫: …魔法少女の契約をしたのは その人にすぐに会いに行くため
  154. 保澄 雫: 願いは叶ったけど その人は、もう…いない
  155. 保澄 雫: …………
  156. 保澄 雫: 私、期待してた… その人の隣が私の居場所かもって
  157. 保澄 雫: でも、それが具体的に何なのか わからないから、迷走して…
  158. 保澄 雫: そんな時にあやかと出会って… 令さんと郁美さんを知って…
  159. 保澄 雫: 笑い合えるようになってきて
  160. 保澄 雫: 居場所が何か、どこかなんて、 わからないままでいい
  161. 保澄 雫: みんなといる今を大切にできれば いいって思うようになった…
  162. 保澄 雫: でも、思うだけで何もしてなくて 大切なふたりを失った…
  163. アリナ: アナタのデスペアは 喪失感?無力感?
  164. 保澄 雫: どっちもだと思う…
  165. 保澄 雫: あの魔女の絵を見て 痛いほど感じた…
  166. 保澄 雫: …………
  167. 保澄 雫: …永遠はないって思い知ったから 私は、私にできることをする
  168. 保澄 雫: 大切な人を失って、悲しんで
  169. 保澄 雫: 私には釣り合わない人だったって 言い訳して諦めるのも
  170. 保澄 雫: 後悔するのも嫌なの
  171. 保澄 雫: …と言っても、何ができるのかは 正直まだわからない
  172. 保澄 雫: でも、大切な人たちとの時間を 忘れないことはできるから
  173. 保澄 雫: 私の中にある彼女たちの居場所を ずっと残しておくつもり
  174. 保澄 雫: …きっと私がどこにいても いつかひとりになっても
  175. 保澄 雫: どこへでも踏み出せる 勇気をもらえる気がするから
  176. アリナ: アナタをバーンナップさせるのは メモリーってワケ
  177. アリナ: アリナ的にクールなんですケド
  178.  
  179. FILENAME: text_521010-5_YCL1l.txt
  180. 美凪 ささら: なるほどね…
  181. 美凪 ささら: 認めたくはないけど… 予想はできたかな…
  182. アリナ: プリーズ アリナに詳しく話して
  183. 美凪 ささら: うん わかってる
  184. 美凪 ささら: 私は人を守ったり救ったりできる 強い心を持った人になりたくて
  185. 美凪 ささら: 魔法少女の契約をした
  186. 美凪 ささら: それから、明日香と組んで
  187. 美凪 ささら: たくさんの人たちを レスキューしてきたけど…
  188. 美凪 ささら: そんな私の原点は
  189. 美凪 ささら: 「誰かに感謝されたい」っていう 承認欲求だったんだ
  190. 美凪 ささら: でも、魔女から人々を助ける 魔法少女は影の存在
  191. 美凪 ささら: 誰からも感謝されなくて 満たされなかった私は
  192. 美凪 ささら: 暗い感情に飲まれそうになった…
  193. 美凪 ささら: 今では、コントロールできる ようにはなったけど
  194. 美凪 ささら: 魔女の絵を見て思い出したよ あの頃見た私の醜い本質を、ね…
  195. アリナ: その承認欲求は、これからも 抱えて生きていくワケ?
  196. 美凪 ささら: 何度も悩んだよ
  197. 美凪 ささら: でもその欲求を否定したら
  198. 美凪 ささら: お父さんへの憧れも否定する ことになる気がしてさ…
  199. 美凪 ささら: もともと、私の承認欲求は
  200. 美凪 ささら: 「特別救助隊」…
  201. 美凪 ささら: いわゆるレスキュー隊で頑張る お父さんみたいになりたくて
  202. 美凪 ささら: 始まったものだったんだ
  203. 美凪 ささら: だから、誰かに憧れられる存在に なれるように
  204. 美凪 ささら: 魔法少女の時だけじゃなく 私生活でもレスキューを続けるよ
  205. 美凪 ささら: …あまり考えられてなかったけど
  206. 美凪 ささら: 命に関わる窮地じゃなくても 死ぬほど悩んでる人はいる
  207. 美凪 ささら: そんな人の心も救えたなら 完璧な人助けだって思えるし
  208. 美凪 ささら: いつか感謝された時に、卑屈に ならずに喜べるんじゃないかな
  209. 美凪 ささら: …ま、今は思ってるだけで やってみないとわからないけどね
  210. 美凪 ささら: 魔法少女としては 感謝されないかもしれないけど
  211. 美凪 ささら: いつか私なりのやり方で 最高のレスキューを実現させるよ
  212. アリナ: ふん…アンダースタン
  213. アリナ: アナタをバーンナップさせるのは 憧れへの熱望ってワケ
  214.  
  215. FILENAME: text_521010-6_YCL1l.txt
  216. 空穂 夏希: …これが…私の…
  217. アリナ: プリーズ アリナに詳しく話して
  218. 空穂 夏希: あ…はい… 何から話そうかな…
  219. 空穂 夏希: …………
  220. 空穂 夏希: 私、中学に入るまでは 野球の選手をやってたんです
  221. 空穂 夏希: 誰かが欠けたら試合にも出れない くらい、小さなチームだったけど
  222. 空穂 夏希: どこよりも団結力は強かったし 練習も積み重ねてました!
  223. 空穂 夏希: それで…やっと県大会の決勝まで 勝ち上がれたんですけど
  224. 空穂 夏希: 試合当日、お兄ちゃんが高熱で 倒れちゃって…
  225. 空穂 夏希: その病気を治すために 私は魔法少女になったんです
  226. アリナ: なら、アナタのデスペアは?
  227. 空穂 夏希: …見ないふりをしてきた 私の本音です
  228. 空穂 夏希: 自分が魔女になった絵を見て 否応なく思い出しました…
  229. 空穂 夏希: 野球にもチームにも 情熱を賭けてきたのに
  230. 空穂 夏希: 中学の野球部では、女子は 選手になれないって言われて…
  231. 空穂 夏希: 選手を諦めて、 チアリーディングを始めたんです
  232. 空穂 夏希: みんなと野球を続けたかったのに 諦めるのは、悔しかった…
  233. 空穂 夏希: そんな醜い本音を無視しても やっぱり満たされなくて
  234. 空穂 夏希: 野球をできるみんなが羨ましくて 責めてしまいそうだった…
  235. 空穂 夏希: でも、今は絶望なんてしてません
  236. アリナ: 何か対策を見つけたワケ?
  237. 空穂 夏希: 野球以外に打ち込めるものが ないか、見つめ直したんです
  238. 空穂 夏希: おかげで、みんなと一緒に 戦うためにチアをやってるんだ
  239. 空穂 夏希: って、再認識できました!
  240. 空穂 夏希: だから、あの時の選択は 間違ってない
  241. 空穂 夏希: 改めて、 そう思えるようになりました
  242. 空穂 夏希: ただ…
  243. アリナ: …?
  244. 空穂 夏希: みんなと野球がしたかったのに 叶わなくて悲しかったのも
  245. 空穂 夏希: 本音を我慢して、チアに全力で 取り組んできたのも本当だから
  246. 空穂 夏希: 今日だけは、頑張ってきた私にも エールを送ろうと思います
  247. 空穂 夏希: 過去を振り返る いいきっかけをくれて
  248. 空穂 夏希: ありがとうございました! アリナさん!
  249. アリナ: まさか感謝されるとは 思わなかったんですケド…
  250. アリナ: …………フッ
  251. アリナ: お礼を言うのはアリナのほうカモ
  252. アリナ: だって、こんなに間近で
  253. アリナ: アリナの求める“美”を見せて もらえるんだから…アハッ
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