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- 「(俺が世界を終わらせちゃ)いかんのか?」
- 長谷川亮太は自分の行いにより特定されてしまい、長谷川は自身の母星である「CH-80334」に助けを求めた。
- そして救難信号が無事に母星に傍受された3月10日、CH-80334側は「地球の破壊」を決定。
- CH-80334側は10年前から地球の征服を目論んでいたが、
- 「コシニズム」というCH-80334側を認識している組織が世界に巣食っているため地球の植民地化は古くから難航しており、今回の破壊計画はそれを踏まえて実施された。
- そして3月34日、宇宙空間ではCH-80334が誇る10機の艦隊が音速で宇宙を駆け、地球に向かい突き進む。
- 航路は千葉県松戸市六甲台2-78-3。
- 10機の艦隊は大気圏に突入し、地球を目指そうとさらに速度を上げて松戸の土を目指す。
- しかし事件は起きるのだ。
- 艦隊の整備エンジニアが溶接技術を不正に取得しており、
- 右も左もわからないエンジニアの脳は混乱し、64GBの脳はどこかの弁護士レベルの思考力に。
- エンジニアは仕方がなく高い粘性のある自身の精液で甲板や船体を溶接。
- 見た目は完全に遜色がなかった為その場しのぎにはなったのだが、
- 宇宙空間では溶接に使われた精液が環境の変化により液化して溶接の役割を失っている。
- 戦艦内に響く警告音。船員は阿鼻叫喚し、脱出ポットに搭乗できなかった乗組員達が精神に異常をきたし殺し合う異常事態に。
- 数時間後、艦隊は全て松戸市上空に到着したのだが全機が空中分解した。
- 松戸市全域が地球上で確認されない物質の瓦礫で埋め尽くされる。
- 長谷川も艦隊のスクラップに押しつぶされて無事死亡し、こうして炎上の火は燃え尽きたのだった。
- なお、脱出ポットで帰還した者達は全員「チャカD」という意味不明な単語しか発さなくなったという。
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