Not a member of Pastebin yet?
Sign Up,
it unlocks many cool features!
- ■西條拓巳(ニシジョウ・タクミ)
- 年齢:17歳
- 身長・体重:170センチ、54キロ
- 血液型:AB
- 誕生日:5月22日(双子座・誕生石はエメラルド)
- 職業:私立翠明学園2年生(2-C)趣味:コスプレ、ネット、妄想すること
- 好き:Hゲーム、料理を作ること、ミルクティ(缶紅茶)
- 嫌い:人が多い場所、人と話すこと、グリーンピース、しいたけ
- 外見:表情はいかにも貧弱で気の弱そうな少年。基本的にオタク。しかし肉体は意外にも引き締まっていて、腹筋も割れている。ギガロマニアックスの証であるアザは「睡蓮」のマーク、左手の中にある。
- 性格:人との直接的なコミュニケーションを嫌い、出来る限り外出もしない引きこもりのPC少年。彼は辛い現実から逃避し、ひたすら自分に都合のいい妄想をしてそれに浸っている。妄想癖の強さ=思いこみの激しさであり、しばしば暴走(ギャグっぽく)する。引きこもりなので「外に出るのが怖い」「人混みの中にいると気分が悪くなる」。やむを得ず外出するときはコスプレをして「自分ではない自分」になると思いこむことで勇気を出している。学園にも、制服を改造したコスプレを着ていくので変人扱いされている。ネット上では少しだけ気が強くなり、普通に喋ることができる。童貞(だと本人は思い込んでいる)なので、自分に優しくしてくれる、自分に行ってくれる女の子に惚れやすい。エロ妄想好き(ただしその妄想の内容は中学生レベル)
- 背景:引きこもりなので学園にはほとんど行かないが、一応高校生。興味本位から猟奇殺人事件の謎を追っていく。しかし徐々に自分がギガロマニアックスとしての強大な力があることに気づいていく。基本的に自分に自信がなく、見ていてイライラしてしまうような存在。辛い現実に直面するとすぐに逃げ出してしまい、しかもそれを他人に責任転嫁する。イメージとしてはエヴァのシンジのような少年。ただしネット上では少し強気で、野次馬根性、興味本位から猟奇殺人事件の謎を調べようとする。基本的にはどうしようもないヘタレ人間。自分で足を突っ込んでおきながら、後で後悔して怯えて逃げ出すダメ人間。
- 正体:かつては高レベルのギガロマニアックスだったが、隔Sアィーアツプス(原文ママ)との戦いで妹の七海を殺されて力が暴走し、渋谷周辺を壊滅させ多くの人々を巻き添えにしてしまった。現在はそのときの記憶を失っている。これは梨深による渋谷周辺の世界の再構成―スピンベイト―の影響による。またギガロマニアックスとしての能力は梨深の手によって封印されているが、その封印は完全ではなく徐々に覚醒しつつある。拓巳が引きこもりなのは、渋谷を壊滅させたことへの罪悪感が影響している。スピンベイト前の拓巳はクールで強靭な性格だった。(身体が引き締まっているのも、その当時はスポーツが得意だったから)
- 裏設定:背中から、梨深のディソード(オープニングにおいて梨深が拓巳を刺した剣)が翼のように突き出している。そのことに拓巳本人は気づいていない。周囲の人間(ギガロマニアックス)にはこの剣が見えているが、事情を知っていてあえて黙っているか、ただのコスプレと勘違いしているかのどちらかの反応をしている。
- イメージカラー:青
- 口調サンプル:対人時は少しおどおど。チャット時は少し強気。
- 「(対人時)…僕のことは、ほっといてくれよ。そういうめんどくさいことに巻き込まれるのは..その、迷惑なんだ...」
- 「(チャット時)現在のエンスーの状況はレベル50、あ、これマックスだから。あとレア武器、レア防具、レア魔法、その他レアアイテムをほぼゲットしてる。オークションにも出してるからチェックしてみてよ」
- ■西條七海(ニシジョウ・ナナミ)
- 年齢:15歳
- 身長・体重:156cm、44kg
- 血液型:A
- 誕生日:8月27日(乙女座・誕生石はペリドット)
- 職業:私立翠明学園1年生(1-A)
- 趣味:スポーツ、カラオケ、日記を書くこと
- 好き:オムライス、ミルクティ(缶紅茶)
- 嫌い:グリーンピース、しいたけ
- 外見:外見はド・ロリ(【度が過ぎたロリータ】の略)だが、性格はかなり強気で活動的。胸はない。ギガロマニアックスの証であるアザはない(ギガロマニアックスではないので)
- 性格:ツンデレ妹系。強気で活動的。口が悪い。兄(拓巳)に対して偉そう。「おにい」と呼ぶ。でも実は兄好きでかなりのブラコン。子供扱いされるのが嫌い。兄にひとりの女として見られたいがその意思表示をすることは妹という立場上できないというジレンマに悶々としている。
- 背景:拓巳の実妹で、実家(渋谷から電車で20分くらい)に両親と住んでいる。たまに拓巳の住むコンテナハウスに差し入れや両親からの仕送りを届けに来る。その度に「学園に行け」と兄を叱咤する。
- 正体:梨深が創り出した妄想の存在(ギガロマニアックスではない)。拓巳の妹はスピンベイト前の世界でシモンに殺されている。だが梨深がスピンベイトを起こして世界を再構成した際、拓巳のために七海をよみがえらせた。拓巳の中には「妹が死んだ記憶」と「妹が生きている記憶」とが混在している。
- イメージカラー:水色
- 象徴する場所:拓巳が住んでいるビルの屋上
- 制服の傾向:校則違反ギリギリのミニスカート
- 私服の傾向:子供っぽいが意外にドキッとするような服装。本人はその色気に気づいていない。
- 口調サンプル:ツンデレ妹、生意気
- 「こうしておにいの汚い部屋まで足を運んであげてる妹に、少しは感謝してよね」
- 「おにいのバカ!もう知らないっ!病気でもなんでもなっちゃえ!栄養失調でガリガリにやせ細っちゃえ!」
- 「約束したからね。これからは、危ないことしてわたしを心配させないこと」
- ■黒咲梨深(クロサキ・リミ)
- 年齢:16歳
- 身長・体重:158cm、46kg
- 血液型:B
- 誕生日:7月3日(かに座・誕生石はルビー)
- 職業:私立明学園2年生(2-A)
- 意味:人助け、戦隊ヒーロー特撮を見ること
- 好き:とにかく赤いもの、ミステリー小説、辛い食べ物、牛丼、コーラ、特撮モノ
- 嫌い:ホラー映画、甘い食べ物、ゴキブリ
- 外見:理科と体育が得意そうで、いかにも今風の女子高生。割と巨乳。何かを考えている時に見せる妖しい一面は少しセクシーだったりする。ギガロマニアックスの証であるアザは「キキョウ」のマーク。右の肩口にある。
- 性格:陽気で明るく元気で無邪気な性格。口癖は「ビシィッ!」拓巳のようなダメ人間にも優しくしてくれる心の広さがある。行動力と勇気があって果敢なチャレンジ精神を持ち、時には身体を張って拓巳を助けるような場面もある、ヒーローのような少女。お節介が過ぎて空回りすることがしょっちゅうで、周囲からは誤解され、嫌われている。本当は怖いものは怖いし女の子らしい面も持っているがそれを表には出さない。たまに、なんでもないようなところで派手に転ぶ。普段はそれらしい素振りは見せないが、特撮戦隊ものの話になると急に子供のようにはしゃいで喜々として語り出す。過去の歴代戦隊シリーズの決めポーズをすべて覚えていて自分で演じることができるほどの入れ込みよう。
- 背景:学校でひとりだけの新聞部員で、連絡弾奇殺人事件の現場にて拓巳と出くわした。そこから親しくなり、拓巳には「事件のことを調べるのは怖いからやめた方がいいよ」と優しく忠告してくる。だが拓巳がそれを聞かず事件に足を突っ込んでいき、やがて身の危険を感じるようになったとき「私が守ってあげる」と約束してくれる、拓巳の心強い味方…を、装っている。
- 正体:高レベルのギガロマニアックスだったが、現在は一時的に力を失っている。世界(渋谷とその周辺)を再構成―スピンベイト―するほどのCODEの力を持っていた。つまりゲーム中に登場する渋谷周辺は彼女の妄想が作り出した世界であり、言わば創造神。かつての拓巳の恋人にして、隔S狩りにおけるパートナー。拓巳がアィーアツプスとの戦いで力を暴走させ精神崩壊を起こしたことから、拓己を救うために、彼が破壊した渋谷周辺を自らのCODEによって再構成―スピンペイト―した。スピンベイトを起こした際、拓巳のギガロマニアックスとしての能力と記憶を封印するため、拓巳の体内にディソードを埋め込んだ、そのため現在はギガロマニアックスとしての力は失われている。現在進行形でシモンと激しい”渋谷の陣地争い”をしており、そのため表面上は服を着ているため見えないがその肉体は傷だらけである(故にその消耗のため、たまに一瞬意識を失い倒れることがある=なんでもないようなところで派手に転ぶように見える)。
- イメージカラー:赤
- 象徴する場所:翌明学園新聞部部室
- 制服の傾向:超ミニスカート。
- 私服の傾向:かわいい系+活動系。超ミニスカート+スニーカー。
Advertisement
Add Comment
Please, Sign In to add comment