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- Shinra, the black market doctor, is talking with Selty, the headless horsewoman, with whom he lives. They have a day off, so she made him a meal as thanks for letter her stay with him.
- (新羅)う~ん。おいしい。おいしいよ~!
- うん。おいしい。
- (セルティ)待った。なぜ、泣いている?
- (新羅)えっ?泣いてる?
- いや… 感激のあまり。すばらしいよ。実に。
- この激甘のきんぴら。味噌汁の苦じょっぱさ。
- (セルティ)何か、妙だな。
- (新羅)いや、君の料理は斬新奇抜。
- まさに君と同じだよ!
- (セルティ)それは褒め言葉じゃない。分かった。
- また、味付けを失敗したんだ。もういいっ。無理して食べるな!
- (新羅)何が、無理なもんか。こんなにおいしいのに。
- ああ~…。
- (セルティ)食べるなったら!
- [...]
- (新羅)ねえ、君には間違いなく料理の才能がある。
- なんだよ。スイカ細胞がないくらい…。
- (セルティ)なんだ?スイカ?
- (新羅)味覚のこと。DNAに刻まれていない味は脳には分からないのさ。
- 君は食事の必要がないんだし。脳も関係ないみたいだけど。
- WHAT THE HELL IS スイカ細胞?
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