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Jul 11th, 2016
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  1. Melord 7*
  2. Lore: 封神ルシアスの神徒メロードの能力の再現を試みた擬似ユニット。封神の腹心として忠実に任務を遂行した彼は、数多の策を成功に導いたと言われている。その後、神々と人間の大戦前にイシュグリアへ堕ち、ウルジ地方を支配したが、現地に咲く瘴狂花の影響で醜悪な魔神へと姿が変わってしまう。だが、そのような状態でも、彼は最期まで封神への忠誠心を失うことはなかったと伝えられている。
  3. Fusion: 下等な召喚師よ。
  4. 人の希望を奪いし我に
  5. 何故、力を注ぐのだ……?
  6. Evolution:
  7. Summon: 我が名はメロード……。
  8. 偉大なる封神ルシアス様の
  9. 意志を実現する者……。
  10.  
  11.  
  12. Melord DE
  13. Lore: 腐臭を放つ魔神へと変貌をした彼だが、肉体と精神が朽ち果てた後も魂だけは神々しさを失わなかったという。実際に結晶化した魂を目の当たりにした者は、絶え間なく放出される澄んだ輝きから、上位神と同等の神に成り得た存在だと推測している。彼がルシアスから離れ、別の道に進んでいたのならば、その類稀なる知性を遺憾なく発揮し、十神に匹敵する神へと昇華していたかもしれない。
  14. Fusion: 我が意志は永遠に変わらぬ。
  15. 秩序ある世界のため、
  16. この身を奉じるまで……!
  17. Evolution: 矮小なる人間よ……。
  18. 大いなる神となった我の意志、
  19. 貴様などには理解できまい。
  20. Summon: 我は世界の調停者たらん。
  21. 愚かなる人の子らの末路を、
  22. この目で見届けてやろう……。
  23.  
  24. ================
  25.  
  26. Karon 7*
  27. Lore: 封魔導神カロンの能力の再現を試みた擬似ユニット。強大な魔力と分身を作り出す能力を持つ彼は、イシュグリアでも恐れられた存在として知られていた。だが、ある巫女との出会いをきっかけに、力を誇示することはほとんどなくなり、ただひたすらイシュグリアを守るという使命のためにその身を捧げるようになったという。その行動は巫女の意志を受け継ぎ、殉じたものだとも言われている。
  28. Fusion: 力ではない本当の強さ……
  29. 無意味に生きたからこそ、
  30. 価値を見出すことができるのだ。
  31. Evolution:
  32. Summon: 人が我を喚び出すのか……。
  33. もし彼女ほどの志があるのであれば
  34. お前に従ってやろう……。
  35.  
  36. Karon DE
  37. Lore: イシュグリアを守る使命に尽力した彼だが、過去には数多くの魔神を巻き込んで弟と熾烈な戦いを繰り広げ、さらには謀略により弟の力の大半を封じたと伝えられている。彼が魔神として本能のままに活動し続けていたのならば、各地を支配する魔神たちと戦いを繰り広げ、イシュグリアの勢力図を大きく変えていたであろう。そしてかの地は、さらなる混沌とした世界になっていたに違いない。
  38. Fusion: 力を与えたからといって、
  39. 我が貴様に従うなどと思うなよ。
  40. 魔神とはそのような存在ではない。
  41. Evolution: 貴様は、我が力を求めるのか……?
  42. いいだろう、存分に見せてやろう…
  43. 魔神が生み出す破壊と混沌をな!
  44. Summon: 戦いと謀略……それらすべては、
  45. このイシュグリアの理よ。
  46. 我はそれに従っているにすぎん。
  47.  
  48. ================
  49.  
  50. Fiida 7*
  51. Lore: エルガイアへの移住者の暮らしが安定してきた頃、ランドールに人斬りが現れる。日々犠牲者が出る中、ある剣士の噂が流れた。異界のカタナを持った隻眼の剣士が無差別に住民を斬殺しているというのだ。しかし、彼の姿を実際に見た者はほとんどいない。そのためランドールの兵に倒された、異界へ逃れたなど様々な説が流れるが、彼が斬ったのは人ではなく魔神の分身とする説も根強く残る。
  52. Fusion: お前のようなお節介を見ると
  53. 小うるさいあの女を思い出す…
  54. 炎の魔法を使ったあの女を…
  55. Evolution:
  56. Summon: 俺が人斬りかなど意味が無い…
  57. 俺が斬るべき相手は
  58. このカタナが知っている…
  59.  
  60. Fiida DE
  61. Lore: 現在、剣士が斬ったのは擬態能力を持つ魔神だと推定されている。その戦いの後、彼の足跡を伝えるものは何もなく、おそらくは持っていた異界のカタナも役目を終えて眠りについたのであろう。だが当時、人々を脅かす魔神や魔獣はまだまだ数多蠢いていた。剣士が再びカタナの力を引き出し、魔を狩るための戦いに赴いていたならば、エルガイア黎明期にさらなる英雄譚が加えられたに違いない。
  62. Fusion: 仕方ない…認めよう。
  63. 本当は俺もお前と同じ
  64. お節介焼きなのさ。
  65. Evolution: 初めは嫌でたまらなかった。
  66. どうして俺が?ってな。
  67. これからは自分の意思で戦おう。
  68. Summon: カタナよ、力を貸せ!
  69. どうやら俺たちの戦いは、
  70. まだ終らないようだからな!!
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