Hosiken

プチコン漢字ライブラリのデータ構造

Aug 2nd, 2016
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  1. ■1文字分のデータ
  2.  
  3. ・文字の縦×横の総ドット数を16で割った数(端数切り上げ)が、1文字分のデータの文字数になります
  4. ・文字のドットの左上から右に向かって、16ドットずつ取り出します
  5. (一番右まで来たら下の段の一番左へ)
  6. ・ドットがある場所を1、ない場所を0とした2進数と見なして、数値に変換します
  7. ・それを文字コードとして CHR$() で文字にします。これが16ドット分のデータになります
  8. ・これを全てのドットの分繰り返して文字をつなげると、1文字分のデータになります
  9. ・半角文字データの場合横のドット数を半分で同じことをします。全角との混在はできません
  10. ・半角文字が入ったデータであるという区別は KNJLIB_HANKAKU% でしています
  11.  
  12. ■1フォント分のデータ
  13.  
  14. ・1文字分のデータを複数連結させると1フォント分のデータになります
  15. ・データの並びは、KNJLIB_STRTBL$ に入れた文字の並びに対応しています
  16. なお、KNJLIB_STRTBL$ を書き換えて任意の並び順にしても問題ありません
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