[最終更新 2019/10/16] ◆FAQ内容一覧 Q. HENkaku(h-encore)を発動時にVitaが再起動してしまう Q. h-encoreを起動してもHENkakuが有効にならない Q. VPKのインストール時に 0x80010002 エラーが発生する。 Q. Vita起動時に「システムソフトウェアをアップアップデートしてください」/「メモリーカードをフォーマットする必要があります」と表示される Q. Enso導入済みのVitaが正常に起動しない(またはブートロゴでループする) Q. Ensoのアンインストール方法は? Q. FWを再インストールするには? (システムアプリやファイルを復旧させたい or ソフトブリックから復旧させたい or Ensoを削除したい 等の場合) Q. 何らかの理由でVitaが正常に起動しない Q. Vitaをハッキングする前の初期状態に戻したい --------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------- Q. HENkaku(h-encore)を発動時にVitaが再起動してしまう A. 互換性のないプラグインを有効にしたか、config.txtが正常に配置されていないため。以下を実行することでconfig.txtを初期化可能。  ・FW3.60の場合:http://henkaku.xyz/go にアクセスし、黒背景の画面に切り替わったらRボタンを押す。  ・FW3.65-3.73の場合:Rボタンを押しながらh-encoreアプリを起動し、「Reset taiHEN config.txt」を実行する。   もしくはLボタンを押しながらh-encoreアプリを起動しプラグインのロードをスキップ。HENkakuが有効になったらプラグイン設定の見直し。 Q. h-encoreを起動してもHENkakuが有効にならない A. Rボタンを押しながらh-encoreアプリを起動 → 「Install HENkaku」 → 「Reset taiHEN config.txt」 → 「Exit」の順で実行。 Q. VPKのインストール時に 0x80010002 エラーが発生する。 A. ux0:data フォルダが存在しない状態でVPKをインストールしようとするとこのエラーが発生する場合がある。 Q. Vita起動時に「システムソフトウェアをアップアップデートしてください」/「メモリーカードをフォーマットする必要があります」と表示される A. 何らかの理由でux0:にあるid.datに不適切な情報が記載されているため。以下を参考にid.datを削除できればフォーマットせずに再使用可能。  ・Enso導入済みのVitaの場合:    [HENkakuの設定] -> [メモリーカードとのリンクを解除する]にてid.datを削除後、再起動。  ・FW3.60の場合:    1.http://henkaku.xyz/go にアクセスし、黒背景の画面に切り替わったらRボタンを押して、HENkakuの設定を初期化する。    2.[HENkakuの設定] -> [メモリーカードとのリンクを解除する]にてid.datを削除後、再起動。  ・FW3.65以上でVita2000/VitaTVの場合:    1. Sonyメモリーカードを抜いた状態でVitaを起動後、1GBの内蔵メモリー側にh-encore(もしくはh-encore^2)を導入しHENkakuを有効にする。    2. Sonyメモリーカードを挿入し「メモリーカードを利用するには、本機を再起動する必要があります。」のダイアログに「いいえ」を選択。    3. VitaShellを起動しメニューから「Mount xmc0:」を選択後、(xmc0:)id.datを削除し再起動。    (4.再起動後「内蔵メモリーカードのデータを、外部メモリーカードに移動しますか?」のダイアログでは必ず「いいえ」を選択する。)  ・FW3.65以上でVita1000の場合:    本体のFWを指示されているバージョンまで更新する。その後必要であればmodoruアプリでダウングレード。  ・SD2VITA利用中で、microSDカード側に不適切なid.datが配置されてしまった場合    該当のmicroSDカードをPCに接続し、id.datを削除する。 ※ Ensoをアンインストールした際の再起動後にid.datのFWチェックに引っかかる事が多い為、Ensoのアンインストール前は常にux0:id.datを削除しておくことが望ましい。 Q. Enso導入済みのVitaが正常に起動しない(またはブートロゴでループする) A. 互換性のないプラグインを有効にしたか、config.txtが正常に配置されていないため。以下を試し正常に起動したらプラグイン設定の見直し。  ・Vita1000/2000の場合:Lボタンを押しながらVitaを起動することでプラグインのロードをスキップして起動可能。  ・VitaTVかつ3.65Ensoの場合:セーフモードに入り「データベースを再構築する」を実行すればプラグインのロードをスキップして起動可能。  ・VitaTVかつ3.60Ensoの場合:Sonyメモリーカードを挿した状態・抜いた状態の両方で起動するかどうか試す。 上記を実行しても起動しない場合はセーフモードから「本機を初期化する」を実行する(メモリーカードの初期化は不要)。 初期化後はEnsoが一時的に無効な状態になるので、必要であればプラグインの設定を見直した後にEnsoの再導入。 Q. Ensoのアンインストール方法は? A. Ensoアプリからアンインストール可能。もしくはFWを再インストールする事でも自動的に削除される。次のQ&A参照。 Q. FWを再インストールするには? (システムアプリやファイルを復旧させたい or ソフトブリックから復旧させたい or Ensoを削除したい 等の場合) A. システム関連のファイルを弄ったり、Ensoを利用していて不都合が生じた場合は同一FWの再インストール(or 任意のFWのインストール)で復旧可能。  ・Vitaが起動しHENkakuが利用可能な場合:modoruアプリで任意のFWをインストール(アップデート/ダウングレード/同一FWの再インストール)。  ・上記以外の場合:QCMAを利用してセーフモードから同一FWの再インストールが可能。 Q. 何らかの理由でVitaが正常に起動しない A. Enso導入済みの場合は、Lボタンを押しながらの起動を試す。 それ以外の場合は、セーフモードに入り「データベースの再構築」「本機の初期化」「システムソフトフェアのアップデート(FWの再インストール)」の順で試す。 FWを再インストールしても起動しない場合やセーフモードに入ることすら出来ない場合はブリック。もしくは物理的な故障。 Q. Vitaをハッキングする前の初期状態に戻したい A. 以下の流れでハック関連のファイルを削除して初期状態に戻す事が可能(該当しない部分は手順をスキップ可)。 ※ 3.65 HENkaku Enso Updaterを使ってFW3.60からアップデートした3.65Ensoを利用している場合はケースBの手順を実行。 ◆ケースA:HENkakuやHENkaku Enso等の通常のハッキング環境の場合 1. HENkaku有効状態で「設定」→「PlayStation Network」→「機器認証」から認証解除。 2. ux0:id.dat を削除。 3. (Enso導入済みであれば)Ensoインストーラーを実行しEnsoをアンインストール後に再起動。 4. 「設定」→「初期化」→「本機を初期化する」から初期化。メモリーカード内も初期化するのであれば次のダイアログで「はい」を選択。 5. 再起動して完了。 (6. vs0:内を弄っていたりシステム関連のファイルを変更したりした覚えがある場合はセーフモード+QCMAでFWの再インストールも実行すること。) ◆ケースB:3.65 HENkaku Enso Updaterを使ってFW3.60からアップデートした3.65Ensoを利用中の場合 1. 「設定」→「PlayStation Network」→「機器認証」から認証解除。 2. modoruアプリで任意のFWをインストール。 3. 「設定」→「初期化」→「本機を初期化する」から初期化。メモリーカード内も初期化するのであれば次のダイアログで「はい」を選択。 4. 再起動して完了。